XM(XEMarkets)の口座開設方法

海外口座のXM(XEMarkets)に実際に自分も口座を作ったばかりですので、忘れないうちに開設方法を記載しときたいと思います。

日本のFX業者は申し込み後書類が送られてくるのを待たないといけませんが、XEMarketsの場合は開設は数分程度で済みます。



リアル口座開設
XEMarketsのサイトからリアル口座開設→リアル口座登録ステップ1にすすみます。
すると登録情報を入力する画面になりますので、ローマ字で各種情報を入力していきます。
電話番号は日本国コードの+81を先頭につけます。

名: (例)Tarou
性: (例)Yamada
居住国: (例)Japan
市・町: (例)shibuya-ku
電話: (例)+81123456789
Eメール: (例)sweetmages@gamail.com

ステップ2へすすむと詳細情報を入力する画面になりますので、1つずつ入力してきます。
(なぜかここで自分の場合ステップ2から英語のページになってしまったのですが、もう一度最初からサイトの言語を日本語に設定しなおしてやれば日本語表示に戻りました。)
生年月日やパスポート番号を入力します。ここは運転免許証の番号でもokです。

次に口座の詳細情報や投資情報を入力します。
口座のタイプは初心者の方はマイクロがおすすめです。マイクロの場合1ロットは1000通貨単位、スタンダードの場合は1ロットは10万通貨単位になります。マイクロの場合10通貨から取引できるので練習には最適でしょう。

投資額はドル表示、口座の基本通貨もJPYで作成すると問題ないでしょう。初心者でドル口座はいろいろとややこしくなりますので・・・
レバレッジは自由に選ぶことができるのですが、最大の888倍で作成しておけば問題ないでしょう。

投資家情報の所得もドル表示となってます。

最後に取引経験を選択して、確認のチェックボックスを忘れずにチェックした後、リアル口座開設ボタンを押せば登録は完了です。

すべての項目でエラーがでなければその後登録したメールアドレスに口座開設のメール(Welcome to XM)が届きます。
このメールにはログインID、パスワード、MT4で利用するサーバー番号などが記載されています。またこのIDを使ってサイトにログインできるようになります。

ログインして口座の有効化
送られてきたIDとパスワードでサイトにログインしましょう。この状態でも入金、取引は可能なのですが、出金する場合、書類を提出して口座を有効化しておかないといけません。なので取引前には口座を有効化させておくことをおすすめします。勝ったあとに出金できないとか洒落になりませんしね。

画面右の「口座の有効化」から書類をアップロードします。

書類は身分証明書と住所確認書の2通必要になりますので事前に準備しておきましょう。
身分証はパスポート、運転免許証等で、住所確認書類は公共料金の支払い書になります。
携帯やクレジットカードの料金明細でOKなのですが、自分の場合公共料金は実家暮らしのため名義が違い、携帯の明細はWEB確認だけのペーパレスにしていたので困りました。(住所確認は3ヶ月以内の書類に限る)
そこで色々調べていると住民票でもいけるようなので、役所にいって住民票のコピーを発行してもらって、それを提出しました。

普通に携帯のカメラで書類の4隅が写るように撮影したものでOKでした。

書類の確認まで時間がかかるという話ですが、自分の場合は1日で有効化してくれました。
何日も待たされる場合はサポートに問い合わせてみるといいかも。
口座が有効化されればあとは入金して取引するだけです。

入金には色々な方法がありますが、一番早くて簡単なのはクレジットカードですかね。最低500円から入金できます。
出金のことも考えるとネッテラーなどの口座をつくっておくのがいいかもです。

※日本国内振込による入金も可能になったようです!

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